今日は雨で、朝、気温が低い日でした。
そのせいか・・・いつもは、ヘリテージに似た淡いピンク色で咲く、
疑惑のバラ・タワーブリッジが淡いオレンジ色で咲いています。

大阪の通販でオランダ苗として購入したバラ。
カタログでは、濃いオレンジ色の香りの良い品種として紹介されていたのですから、オレンジ色で咲いてくれるものとばかり思っていました。
それが何年もピンク色で咲いていたのですから、品種違いとあきらめていました。それとも、木が大きくなって充実しないと本来の色で咲かないとか?
このまま、変化してくれると良いのですが。
そのせいか・・・いつもは、ヘリテージに似た淡いピンク色で咲く、
疑惑のバラ・タワーブリッジが淡いオレンジ色で咲いています。

大阪の通販でオランダ苗として購入したバラ。
カタログでは、濃いオレンジ色の香りの良い品種として紹介されていたのですから、オレンジ色で咲いてくれるものとばかり思っていました。
それが何年もピンク色で咲いていたのですから、品種違いとあきらめていました。それとも、木が大きくなって充実しないと本来の色で咲かないとか?
このまま、変化してくれると良いのですが。
昨日からの雨が一瞬上がって、庭に出てみたら。
まだまだ開花に時間がかかると思われたヘルモサが
ひっそり咲いていました。

陰影のある、魅力的な小バラです。
手前の小さなピンク色のデージーみたいな花はエリゲロン。
遠くに見えるバラは、アルシデュック・ジョセフ。
ブロンズ色の細い葉っぱは、カレックス。

まだまだ開花に時間がかかると思われたヘルモサが
ひっそり咲いていました。

陰影のある、魅力的な小バラです。
手前の小さなピンク色のデージーみたいな花はエリゲロン。
遠くに見えるバラは、アルシデュック・ジョセフ。
ブロンズ色の細い葉っぱは、カレックス。

春らしい景色になってきました。
春咲きのデモルフォセカ、ギョリュウバイ、コルジリネ、香りネメシア。
ギョリュウバイに緑の葉っぱが出てきたと先日書きましたが、
ぬぁんと花までピンク色がかってきました ヽ(*'0'*)ツ
ギョリュウバイを育てるのは初めてではありませんが、
季節によって、これほど変化するとは知りませんでした。

オメール、これまでになく、どっしり、しっかり大きく咲いています。
我が家に来てから、これほど大きく咲いたことがなかったのでびっくりしています。

他にも、イエローラズベリーやトリカラーヒペリカム、ラミウム、あじさい、金葉テマリ、シモツケ、クレマチス、たくさんのバラたちがツボミをつけて、開花を待っています。
春咲きのデモルフォセカ、ギョリュウバイ、コルジリネ、香りネメシア。
ギョリュウバイに緑の葉っぱが出てきたと先日書きましたが、
ぬぁんと花までピンク色がかってきました ヽ(*'0'*)ツ
ギョリュウバイを育てるのは初めてではありませんが、
季節によって、これほど変化するとは知りませんでした。

オメール、これまでになく、どっしり、しっかり大きく咲いています。
我が家に来てから、これほど大きく咲いたことがなかったのでびっくりしています。

他にも、イエローラズベリーやトリカラーヒペリカム、ラミウム、あじさい、金葉テマリ、シモツケ、クレマチス、たくさんのバラたちがツボミをつけて、開花を待っています。
キョウチクトウ科テイカカズラ属のツル性常緑低木、
テイカカズラの斑入り品種。
斑入りの仲間には、初雪カズラや
五色カズラ(ゴールデン・サンのこと?)があるそうです。
幼木の間は地を這い、大きくなると這い上がって、
気根を出して木に絡んで成長しますので、
ほったらかしにすると結構厄介です。

6月頃、芳香のあるプロペラのような花を咲かせ、
切ると白い液が出ますが、有毒。
有毒といえば、前の記事に書いたカロライナジャスミンも
全草猛毒だそうです。
綺麗な葉っぱや花で、普通に園芸店に売っているからといって
油断なりませんね。
ウィキペディアによるテイカカズラの名前の由来は、
「式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)に基づく。また古典に「まさきのかづら」とあるのも本種のことといわれる。」そうです。
テイカカズラの斑入り品種。
斑入りの仲間には、初雪カズラや
五色カズラ(ゴールデン・サンのこと?)があるそうです。
幼木の間は地を這い、大きくなると這い上がって、
気根を出して木に絡んで成長しますので、
ほったらかしにすると結構厄介です。

6月頃、芳香のあるプロペラのような花を咲かせ、
切ると白い液が出ますが、有毒。
有毒といえば、前の記事に書いたカロライナジャスミンも
全草猛毒だそうです。
綺麗な葉っぱや花で、普通に園芸店に売っているからといって
油断なりませんね。
ウィキペディアによるテイカカズラの名前の由来は、
「式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)に基づく。また古典に「まさきのかづら」とあるのも本種のことといわれる。」そうです。
Lysimachia ciliata 'Firecracker' サクラソウ科、草丈1mくらい。
ヨーロッパ原産の宿根草。夏に地味めの黄色い花を咲かせます。
非常に耐寒性が強く、地下茎でよく殖えるため、植え場所に注意。
生育には、やや半日陰の場所がよいとされています。

確かに悪環境でもたくましく増殖しています。

レモンバームやオウゴンと競い合うようにして、あちこちに繁殖
ヨーロッパ原産の宿根草。夏に地味めの黄色い花を咲かせます。
非常に耐寒性が強く、地下茎でよく殖えるため、植え場所に注意。
生育には、やや半日陰の場所がよいとされています。

確かに悪環境でもたくましく増殖しています。

レモンバームやオウゴンと競い合うようにして、あちこちに繁殖

葉色が紫色のディアポロは、
ガーデニングショウなどでたくさん使われて有名ですが、
金葉テマリも生け花ではよく使われ出回っているようです。

金葉テマリシモツケとも言われており、
アメリカテマリシモツケ属で、学名・Physocarpus opulifolius (L.) Maxim.
分類・バラ科フィソカルプス(テマリシモツケ)属の落葉樹です。
アメリカ合衆国(東部)原産だそうです。
水はけのよい土で、半日陰か日当たりのよい場所で栽培。
開花は5〜6月で、挿し木で増殖。
耐寒性が強く、日本のほとんどの地域で屋外越冬が可能、だそうです。

芽出しは、なかなかの蛍光カラー、微妙な葉脈の陰影が美しいです。
ホームセンターの小苗、170円くらいで買ったのですが、
すぐに大きくなり、目立つ病害虫にもならず育成が非常に楽です。
ディアポロよりコンパクトに育つそうで、
さらにうちでは冬に強剪定してしまいます。
ガーデニングショウなどでたくさん使われて有名ですが、
金葉テマリも生け花ではよく使われ出回っているようです。

金葉テマリシモツケとも言われており、
アメリカテマリシモツケ属で、学名・Physocarpus opulifolius (L.) Maxim.
分類・バラ科フィソカルプス(テマリシモツケ)属の落葉樹です。
アメリカ合衆国(東部)原産だそうです。
水はけのよい土で、半日陰か日当たりのよい場所で栽培。
開花は5〜6月で、挿し木で増殖。
耐寒性が強く、日本のほとんどの地域で屋外越冬が可能、だそうです。

芽出しは、なかなかの蛍光カラー、微妙な葉脈の陰影が美しいです。
ホームセンターの小苗、170円くらいで買ったのですが、
すぐに大きくなり、目立つ病害虫にもならず育成が非常に楽です。
ディアポロよりコンパクトに育つそうで、
さらにうちでは冬に強剪定してしまいます。


