2009.06.19 *Fri
本『つるバラのすべて』村田晴夫 著
庭のイメージを描いたり、実際に庭仕事をして、バラやクレマチスの剪定に改めて疑問を持ったので、村田晴夫さんの本を読んでいます。

<つる、パーペチュアリー・ユアーズ。原種の血が濃いのか、薄い花弁、トゲの多い葉>
誘引も剪定も品種によって異なるそうで、うちでは木バラ状のものが、つるバラとしてふっさり咲いてるページがあります。どういう風に咲かせたいかで、育て方も変わってきます。改めて、バラは奥が深い、と感嘆する始末。
これまでうちにある本といえば、カタログ的なバラの本や雑誌が多く、これまで何をやってきたかと反省しています。もちろん、月々の作業が載っている本もあるのですが、バラの育て方、関わり方が合わないので参考になりません。

<バラの根元を飾るラミウム>
見聞きしたり、ネットの情報を元に作業をしてきましたが、もっと創意工夫して、自分のイメージに近い庭作りをしていきたいです。

<つる、パーペチュアリー・ユアーズ。原種の血が濃いのか、薄い花弁、トゲの多い葉>
誘引も剪定も品種によって異なるそうで、うちでは木バラ状のものが、つるバラとしてふっさり咲いてるページがあります。どういう風に咲かせたいかで、育て方も変わってきます。改めて、バラは奥が深い、と感嘆する始末。
これまでうちにある本といえば、カタログ的なバラの本や雑誌が多く、これまで何をやってきたかと反省しています。もちろん、月々の作業が載っている本もあるのですが、バラの育て方、関わり方が合わないので参考になりません。

<バラの根元を飾るラミウム>
見聞きしたり、ネットの情報を元に作業をしてきましたが、もっと創意工夫して、自分のイメージに近い庭作りをしていきたいです。
2009.06.19 *Fri
遅ればせながら庭作り
「妖精の庭」は無理なので、せめて太陽を感じる「ひだまりの庭」としたく、
オレンジと黄色ベースに緑が差し込むイメージ。

<イエローラズベリー>

何という花か、いまだわからず。

年々大きくなる斑入りヒペリカム。

ポリアンサ、レオニー・ラメッシュ。
あちこちネットの画像を見ると、マルゴ・コスターとオレンジマザーズデイと
コロコロと色合いが似ているせいか、混同されている気がする。

昨日はとうとう、十数年ぶりにフェンスに取り付けたトレリスを抜き、設置し直しました。
朝7時半のドクダミ抜きに始まって、月桂樹の剪定、ゴミ出し、トレリス移動、クレマチス移動で6時間
思いがけず、大改造になってしまいました
ドクダミの海になっていたところは、フェンス外で私の範疇外ですが、もう我慢ならなくて。
今日もオベリスクを移動させて、トレリスの補強やら誘引やら、小熊笹退治やら。イエローラズベリーをつまみながら、ガサゴソ頑張りました。おろしたてのゴム手袋があちこち裂けて、バラトゲの凄まじさを改めて実感〜。
オレンジと黄色ベースに緑が差し込むイメージ。

<イエローラズベリー>

何という花か、いまだわからず。

年々大きくなる斑入りヒペリカム。

ポリアンサ、レオニー・ラメッシュ。
あちこちネットの画像を見ると、マルゴ・コスターとオレンジマザーズデイと
コロコロと色合いが似ているせいか、混同されている気がする。

昨日はとうとう、十数年ぶりにフェンスに取り付けたトレリスを抜き、設置し直しました。
朝7時半のドクダミ抜きに始まって、月桂樹の剪定、ゴミ出し、トレリス移動、クレマチス移動で6時間
思いがけず、大改造になってしまいました
ドクダミの海になっていたところは、フェンス外で私の範疇外ですが、もう我慢ならなくて。
今日もオベリスクを移動させて、トレリスの補強やら誘引やら、小熊笹退治やら。イエローラズベリーをつまみながら、ガサゴソ頑張りました。おろしたてのゴム手袋があちこち裂けて、バラトゲの凄まじさを改めて実感〜。
2009.06.16 *Tue
久しぶりに、ガッツリ庭作り
こんなに腰を入れて、庭仕事をしたのは久しぶり
。
草むしりに始まって、植物の植え込み、バラの植え込みと進むにつれ、
だんだん庭の大部分を掘り上げる大仕事に発展。

<八重咲きナデシコ グレース クリムソン>昨年近所のHCで。強健・多花性。
大スコップで、ザックザックと穴を掘ってミジンを除き、
ドクダミのランナーを取り去り、
あっという間に大きく育ってしまったローズマリーを抜き、
牛糞堆肥やピートモス、カキ殻石灰のミックス土を入れて土壌改良、
ポットのままだった宿根草やバラなどを植え付けました。
ローズマリーは春から段階的に剪定したものの、
そのままではもっと巨大化しそうだったので、思い切って鉢植えに。
ほんとは庭を掘り返したり、バラの植え付けは冬にすべきことですが、
7月に帰省するので、なるだけ家族の水やりのリスクを減らすため、
鉢植えを減らすことにしました。
(雨の多い梅雨を帰省に選んだのも、植物のため…)
久しぶりに庭全体がさっぱりしました。
まだ本格的にやりたい一角が残っているので、もう一息頑張らないと。
。草むしりに始まって、植物の植え込み、バラの植え込みと進むにつれ、
だんだん庭の大部分を掘り上げる大仕事に発展。

<八重咲きナデシコ グレース クリムソン>昨年近所のHCで。強健・多花性。
大スコップで、ザックザックと穴を掘ってミジンを除き、
ドクダミのランナーを取り去り、
あっという間に大きく育ってしまったローズマリーを抜き、
牛糞堆肥やピートモス、カキ殻石灰のミックス土を入れて土壌改良、
ポットのままだった宿根草やバラなどを植え付けました。
ローズマリーは春から段階的に剪定したものの、
そのままではもっと巨大化しそうだったので、思い切って鉢植えに。
ほんとは庭を掘り返したり、バラの植え付けは冬にすべきことですが、
7月に帰省するので、なるだけ家族の水やりのリスクを減らすため、
鉢植えを減らすことにしました。
(雨の多い梅雨を帰省に選んだのも、植物のため…)
久しぶりに庭全体がさっぱりしました。
まだ本格的にやりたい一角が残っているので、もう一息頑張らないと。








湧き湧き湧き
