
ベランダに出ると、かなり強く花の香りが。
でも、あまりなじみのない香り。
ヴァージニアの香りとも違うようだし、
ムーンスプライトでもないし。
やっぱり、ベランダが一番よく香るようです。

少し戻って、イヴォンヌ・ラビエ? と、
鼻を近づけて嗅いでみる。
うーん、違う。

ふと、壁に目をやると、斑入りヒイラギの枝に
びっしりと白い花♪
今年は、米ぬかをあげたせいか、
いつもと全然違う花付きです。
リン酸が効いているので、花つきがいいのです。
近づくと、あーこれこれ!
ヒイラギの香りでした☆

香らないけど、キュートなピンクのメアリーローズも咲きました♪

うーん(○ ̄ 〜  ̄○;) 四季咲きモクセイについて、この間書いたはずなのに、ないっ!! 再度書こう。。(-。-) ボソッ
「フレグラントオリーブ」や「ティーオリーブ」の名で親しまれているギンモクセイの矮性種。モクセイ属のオスマンツス・フラグラントの変種で、四季咲き性で、真夏以外、小さな苗木のうちから花付きがよい。丈は小型、1mくらいで、白っぽい小さな花を咲かせ、キンモクセイよりすっきりした甘い香りを放つ。
仲間に薄黄(うすぎ)モクセイというのもあるらしい。雌雄別株で、流通しているのはほとんどオス株なので結実しないらしい。
香りの成分は、オスマンサス(Osmanthus)という成分で、非常に変化しやすく、精油は高価だそうです。なので中国茶には、お花がそのまま入っているそうです。そういえば、中国には、キンモクセイのお酒もありますね。
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