
お気に入りのビビ・メイズン、この後雨が続き、
ろくに愛でる時間もないまま、花殻をカット・・・ (T.T)
まだツボミがあるのが救いです。
コロンとしたカップ咲きで、去年までは中心部が濃かったのですが、
今年はまん丸なだけですね ( ・◇・)?
最後までこの姿を維持するので、可愛らしいです。

今年初開花。早春に仕入れました (≧w≦)
この花色が庭で浮く、と言う人もいるようですが、
咲き始めは濃くても、すぐに落ち着くし、
我が家には、ビショップやウェスターランドのような、
濃い色目のバラも多く、これくらいのインパクトがあった方が
存在感があります。
花びらの数が多く、花持ちよく、素敵なバラです。
植木鉢で育てていますが、株は直立でおとなしめ、
枝もほどよく出ているようです。
数年前、秋に咲いた花を見て惚れ込んだので、
秋の花もとても楽しみです。

デビッド・オースチン氏のカタログから外されてしまったという
ビビ・メイズン。
性質が多少弱いということと、枝振りがしっかりしていない、
というネットの検索での記事。
その分、自然な味わいがあり、惜しむ声も多かったです。
切り花にしても、香りよく、
まん丸に近いカップ咲きの花は、
そのままの形を維持しています。


花は、ゆっくり、ゆっくり開きます。
花持ちもよく、姿形、大きさ、どれもお気に入りになりました♪
ちょっと前まで使っていたblogのレイアウトが
Windowsでみたら、メチャメチャになっていたので、
テンプレート替えをしました。
やっと気に入ったのが見つかったけど、
なんか画像がついてきて、うっとうしいんですけど・・(^◇^;)

2002年、イギリスのデビッド・オースチン氏作出のバラ。
エリザベス女王即位50周年を記念して命名され、
このバラが回廊を飾った回のガーデニングショウでは、
ひときわ目を引いていました。
ゴールデン・セレブレーションが、交配親だそうで、
確かに枝振りや、しっとりした花形はよく似ています。

イングリッシュローズで気になっている欠点は、
開花してからの色の退色が早く、花持ちが悪いこと。
本場のイギリスでは、気温や湿度が低いため、
これらの欠点は日本独特のものかもしれません。

しかし、このジュビリー・セレブレーションや
ゴールデン・セレブレーションは、その欠点を感じない、
良い品種だと思います。

最後の2枚は、去年の春の写真です。
到着したばかりの春の花なので、最初は色が淡かったり、
形が悪かったりしました。

| ホーム |
