1枚目は、以前から持っている品種。
フラゲリフェラだと思っていましたが、

こちらのタグにも「カレックス・フラゲリフェラ」と書いてありました。
同じブロンズ系ですが、2枚目の方はブロンズがオレンジがかり、
1枚目のものより、深い色をしています。
1枚目の本当の名前は何?

フラゲリフェラだと思っていましたが、

こちらのタグにも「カレックス・フラゲリフェラ」と書いてありました。
同じブロンズ系ですが、2枚目の方はブロンズがオレンジがかり、
1枚目のものより、深い色をしています。
1枚目の本当の名前は何?

去年、一昨年とブームになった金葉テマリの黒葉タイプ、
ディアポロに代わってたくさん使われていたのが、
金葉テマリのルテウス(か、それと似たタイプ)でした。

ディアポロよりコンパクトに育つそうなので、
こちらもブームになるかも。

それと、近年出回り始めたオーストラリアの植物、
フランネルフラワーもたくさん展示に使われていました。
定番のジキタリスに加えて、渋い色目のバーバスカムも大活躍でした。
その分、デルフィニウムをほとんど見かけなかった気がします。
今年は、会場入り口が改札近くに設けられ、
ドームの外にも食べ物屋さんや切り花、苗やさんの出店が多く、
屋外でゆっくり買い物を楽しむことができました。
最初の頃も戸外に出店があり良いな〜と思っていたのですが、
開催のたびに、あったり、なかったりするので、
常時、戸外でも買い物できるようにしていただけると嬉しいです。
ディアポロに代わってたくさん使われていたのが、
金葉テマリのルテウス(か、それと似たタイプ)でした。

ディアポロよりコンパクトに育つそうなので、
こちらもブームになるかも。

それと、近年出回り始めたオーストラリアの植物、
フランネルフラワーもたくさん展示に使われていました。
定番のジキタリスに加えて、渋い色目のバーバスカムも大活躍でした。
その分、デルフィニウムをほとんど見かけなかった気がします。
今年は、会場入り口が改札近くに設けられ、
ドームの外にも食べ物屋さんや切り花、苗やさんの出店が多く、
屋外でゆっくり買い物を楽しむことができました。
最初の頃も戸外に出店があり良いな〜と思っていたのですが、
開催のたびに、あったり、なかったりするので、
常時、戸外でも買い物できるようにしていただけると嬉しいです。
キョウチクトウ科テイカカズラ属のツル性常緑低木、
テイカカズラの斑入り品種。
斑入りの仲間には、初雪カズラや
五色カズラ(ゴールデン・サンのこと?)があるそうです。
幼木の間は地を這い、大きくなると這い上がって、
気根を出して木に絡んで成長しますので、
ほったらかしにすると結構厄介です。

6月頃、芳香のあるプロペラのような花を咲かせ、
切ると白い液が出ますが、有毒。
有毒といえば、前の記事に書いたカロライナジャスミンも
全草猛毒だそうです。
綺麗な葉っぱや花で、普通に園芸店に売っているからといって
油断なりませんね。
ウィキペディアによるテイカカズラの名前の由来は、
「式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)に基づく。また古典に「まさきのかづら」とあるのも本種のことといわれる。」そうです。
テイカカズラの斑入り品種。
斑入りの仲間には、初雪カズラや
五色カズラ(ゴールデン・サンのこと?)があるそうです。
幼木の間は地を這い、大きくなると這い上がって、
気根を出して木に絡んで成長しますので、
ほったらかしにすると結構厄介です。

6月頃、芳香のあるプロペラのような花を咲かせ、
切ると白い液が出ますが、有毒。
有毒といえば、前の記事に書いたカロライナジャスミンも
全草猛毒だそうです。
綺麗な葉っぱや花で、普通に園芸店に売っているからといって
油断なりませんね。
ウィキペディアによるテイカカズラの名前の由来は、
「式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)に基づく。また古典に「まさきのかづら」とあるのも本種のことといわれる。」そうです。
Lysimachia ciliata 'Firecracker' サクラソウ科、草丈1mくらい。
ヨーロッパ原産の宿根草。夏に地味めの黄色い花を咲かせます。
非常に耐寒性が強く、地下茎でよく殖えるため、植え場所に注意。
生育には、やや半日陰の場所がよいとされています。

確かに悪環境でもたくましく増殖しています。

レモンバームやオウゴンと競い合うようにして、あちこちに繁殖
ヨーロッパ原産の宿根草。夏に地味めの黄色い花を咲かせます。
非常に耐寒性が強く、地下茎でよく殖えるため、植え場所に注意。
生育には、やや半日陰の場所がよいとされています。

確かに悪環境でもたくましく増殖しています。

レモンバームやオウゴンと競い合うようにして、あちこちに繁殖

葉色が紫色のディアポロは、
ガーデニングショウなどでたくさん使われて有名ですが、
金葉テマリも生け花ではよく使われ出回っているようです。

金葉テマリシモツケとも言われており、
アメリカテマリシモツケ属で、学名・Physocarpus opulifolius (L.) Maxim.
分類・バラ科フィソカルプス(テマリシモツケ)属の落葉樹です。
アメリカ合衆国(東部)原産だそうです。
水はけのよい土で、半日陰か日当たりのよい場所で栽培。
開花は5〜6月で、挿し木で増殖。
耐寒性が強く、日本のほとんどの地域で屋外越冬が可能、だそうです。

芽出しは、なかなかの蛍光カラー、微妙な葉脈の陰影が美しいです。
ホームセンターの小苗、170円くらいで買ったのですが、
すぐに大きくなり、目立つ病害虫にもならず育成が非常に楽です。
ディアポロよりコンパクトに育つそうで、
さらにうちでは冬に強剪定してしまいます。
ガーデニングショウなどでたくさん使われて有名ですが、
金葉テマリも生け花ではよく使われ出回っているようです。

金葉テマリシモツケとも言われており、
アメリカテマリシモツケ属で、学名・Physocarpus opulifolius (L.) Maxim.
分類・バラ科フィソカルプス(テマリシモツケ)属の落葉樹です。
アメリカ合衆国(東部)原産だそうです。
水はけのよい土で、半日陰か日当たりのよい場所で栽培。
開花は5〜6月で、挿し木で増殖。
耐寒性が強く、日本のほとんどの地域で屋外越冬が可能、だそうです。

芽出しは、なかなかの蛍光カラー、微妙な葉脈の陰影が美しいです。
ホームセンターの小苗、170円くらいで買ったのですが、
すぐに大きくなり、目立つ病害虫にもならず育成が非常に楽です。
ディアポロよりコンパクトに育つそうで、
さらにうちでは冬に強剪定してしまいます。
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