名無しのバラに命名

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去年、近くの花屋で買った「四季咲きバラ」。
それしか札に書いてありませんでした。
買った時には、重ねの多い花は小さめで白っぽく、
真ん中がややピンクがかっていました。

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今年咲いたバラは、陰影のあるピンク色。
花びらの裏側が、やや濃いピンク色です。

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次々によく咲きます。
雨にも強い花びらで、けなげに咲き続けてくれました。
名前がないままもかわいそうと感じるようになり、
苦手なネーミングをすることに。

こんなことで悩んで馬鹿みたいと思いながらも、数日…。
あまりに神々しい名前は、枯らしちゃうとつらいし、
やさしいこのバラに似合う「響き」も大事にしたい。
やっと今日、「シルクタフタ」という名前を付けました。

そういえば先日の『国際バラとガーデニングショウ』で
気になったことが。
粉粧楼を小さく交配することに成功しました~~と
大量のチビ苗が発売されていました。
どんなに大きくなってもこれくらい!と見本苗がありましたが、
(パティオローズほどの大きさになるようです)
名前は、今まで流通している「粉粧楼」で売り出しています。
また、苗の真偽を巡って、混乱しそうですね。

この秋発売されるという「一葉」も要チェックです。
葉っぱのライトグリーンと花のライトグリーンがマッチした、
とてもすてきな品種でした。
モンキチョウがとまっているような、キュートなバラで、
西武ドームで先行販売された苗は、完売していました。
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ビビ・メイズン

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デビッド・オースチン氏のカタログから外されてしまったという
ビビ・メイズン。
性質が多少弱いということと、枝振りがしっかりしていない、
というネットの検索での記事。
その分、自然な味わいがあり、惜しむ声も多かったです。

切り花にしても、香りよく、
まん丸に近いカップ咲きの花は、
そのままの形を維持しています。

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花は、ゆっくり、ゆっくり開きます。
花持ちもよく、姿形、大きさ、どれもお気に入りになりました♪

ちょっと前まで使っていたblogのレイアウトが
Windowsでみたら、メチャメチャになっていたので、
テンプレート替えをしました。
やっと気に入ったのが見つかったけど、
なんか画像がついてきて、うっとうしいんですけど・・(^◇^;)
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ジュビリー・セレブレーション

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2002年、イギリスのデビッド・オースチン氏作出のバラ。

エリザベス女王即位50周年を記念して命名され、
このバラが回廊を飾った回のガーデニングショウでは、
ひときわ目を引いていました。
ゴールデン・セレブレーションが、交配親だそうで、
確かに枝振りや、しっとりした花形はよく似ています。

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イングリッシュローズで気になっている欠点は、
開花してからの色の退色が早く、花持ちが悪いこと。
本場のイギリスでは、気温や湿度が低いため、
これらの欠点は日本独特のものかもしれません。

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しかし、このジュビリー・セレブレーションや
ゴールデン・セレブレーションは、その欠点を感じない、
良い品種だと思います。

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最後の2枚は、去年の春の写真です。
到着したばかりの春の花なので、最初は色が淡かったり、
形が悪かったりしました。

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パーペチュアリー・ユアーズ

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先日までインボイス西武ドームで開催された
『第8回 国際バラとガーデニングショウ』、
今年は、販売ブースが拡大されたけど、
去年まで見かけたお店がなくなったり、
少し変化がみられました。

見本ガーデンは、あまり目立たなかったので、
コッツウォルドをテーマにしたガーデンなどがあった、
去年の方が見応えがあった気がします。

コマツガーデンさんが苗を販売されていて、
大きい苗なのにリーズナブルでうれしかったです。
がっ、このベビー服の色のような淡いイエローローズ、
何度聞いても「オールドローズの一季咲き」といわれました。
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しかし、こんな日本人好みのオールドローズが
これまでノーチェックだったなんて、「あやしい…」。

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帰ってさっそく調べると、ありました、ありました(笑)
1999年イギリスのハークネス社が作出した、
四季咲きツルバラのパーペチュアリー・ユアーズ。
このあと、次々に作出される四季咲きツルバラの先駆け的品種です。

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すごい花付き、さわやかで気持ちの良い、強い香り。
四季咲きだなんて、ラッキー♪
ボタン・アイがチャームポイントなんですが、
まだ開かないと見えないかな?

イングリッシュローズの
クロッカスローズにも似ているかもしれませんが、
シルキーな花びらの質感は、オールドローズに近いかもしれません。
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マダム・イザーク・ペレール

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友達から挿し木苗でいただいたブルボンローズ。
こんなに深いピンクだったでしょうか!
香りも強いです。

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花付きもいいです。
まだ小さな苗なので、地植えにしない方が良かったかな。
雨が続いたので、枝によっては、色が今ひとつの花も。。。

四季咲き、一季咲きと意見が分かれているようです。
環境や仕立て方によって、変わるんでしょうね。
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ティ☆ アルシデュック・ジョゼフ

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最近、雨が多いですね。
バラが開きだしても、思うように写真が撮れなかったり、
せっかく撮れそうだと、雨で傷んでいたり。

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我が家で一番最初に開いたのは、
やはりアルシデュック・ジョゼフでした。
ほのかに香りがあり、濃いツボミが開き出すと、
グラデーションのかかった花びらがほぐれていきます。
友達がくれた大好きなバラです。

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花持ちもいいです。
花びらの重なり具合も、きれいでしょう?
こういう色合いと、葉っぱの緑の色に埋没しない、
ほどよい濃さのバラはなかなかありません♪

枝もティ独特の細くてしなやかな枝、葉っぱも明るめの色です。
トゲも少なく扱いやすく、挿し木苗でも成長がとてもよく、
育てやすいいです。
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セリンセ・斑入り(?)

なかなか更新出来なくて・・・ (-_-;)
今年は、中学校のPTA役員を引き受け、
5月、6月は、1年のうちでも仕事のピークらしく、
ちまちまっと用事が入ります。

それと、心と体のエネルギー不足で思うように動けません。
これは、必ずしも悪いことではなく、
私の中で新しく変化しているものがあり、
それを消化しようとしているための、
混乱のようにも感じます。
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ということで、庭仕事も、お天気のこともあり、
思うようにいきません。

しかし、セリンセの花柄を切っていた時、
(???)な枝を2本発見。
これは、去年お友達が種まきしてくれた苗から
さらに「こぼれ種」で育ったもの。
たくさんの斑入りではない他の枝も、同じ主幹から枝分かれしています。
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ウィルスにかかった場合も、
斑入りに似たような葉になりますが、
これは、きれいな模様を描き、花もピンクに近い色で
ちょっと変異があるセリンセみたいです♪
きっとこういう枝から採った種を育成して、
斑入り種というのが、一般的になるんでしょうね (o^-^o)
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次々に咲いています

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月の妖精という意味の「ムーン・スプライト」。
フロリバンダですが、花の咲き方、香りなど、
オールドローズ風です。
開ききると中心にボタンアイの出ることも多いです。

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スーヴニール・ド・ラ・マルメゾン、
系統はブルボンで、すごい四季咲き、香りがよく、
オールドローズの気品があります。
このあと雨が続き、最後まで開くまで
花びらが傷んでしまいました。
うどん粉のことをよくいわれるバラですが、
うちでは全く出ません。
挿し木でもよくつくし、丈夫なバラです。

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ティローズのオメール。

しなやかな枝にかわいらしいサイズの、オシャレな花♪
やはりオールドローズの気品を感じるバラです。
去年、一気に弱り心配しましたが、
今年は持ち直してくれました。
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ムスクローズのペネロペ。
ツル状に大きく育てることも出来ますが、
我が家では低く仕立ててあります。
それでも花付きはかなり良いと思います。

咲き始めのベージュから、白く退色しますが、
優雅な咲き方とムスクの香りはたまりません。
四季咲き性もよく、
丈夫で手がかからない大好きなバラです。

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ツルバラのビショップスタッフ・パダーボーン。
ドイツ作出のバラらしく、きりりとしています。

セミダブルなのに、ものすごく花持ちがよく、
花色はまぶしい色ですが、皮質の濃い葉っぱとのバランスが良く、
浮いた感じはせず、庭を引き締めてくれます。
これもウルトラ丈夫で、咲くまで存在を忘れてしまうくらい。
四季咲き性もあります。

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イングリッシュローズのトラディスカント。
ツルのように誘引出来るし、低くしても花が咲きます。
とても良い香り、花持ちもよく、咲き出しの赤から、
だんだん青みがかり、渋く落ち着くまでの
色の変化がすばらしいです。
四季咲き性もあり、いくつも庭に配置したいバラです。

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ベビー・フォーラックスの葉っぱにたくさんいる、
アブラムシハンター・テントウムシベビー。
ベビーというには、ちょっと大きくなっていますが (^◇^;)

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今年は、バラゾウムシの被害はわずかで済みました。
寒かったせいなのか、
チャイナ同盟のmisakoさん達に教えていただいた、
生ゴミ丸ごと発酵が良かったのか、一番の悩みだっただけに、
うれしくてたまりません。
去年の一番花は、ほとんどゾウムシにやられ、
ちらほらしか見れなかったんですから!!!

もちろん、花付きや花のボリュームも
ものすごくアップしました。
おそるべし、米ぬか! 生ゴミ!(笑)
それでも、ちらりと被害が・・

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香りオダマキ。
一昨年種まきしたものです。
去年咲いたものは、ほとんど香りがなかったけど、
今年のは少し香るようです。
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紫も咲きました。
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