宿根草たち

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新しく仲間入りしたキク科のベビリアンデージー♪

ベリウム、丸葉姫ヒナギクとも呼ばれる
地中海沿岸原産のデージーです。
小さいお花ですが、春から秋に開花し、
丈夫で庭植えもできるそうです。
日当たりを好むそうなので、寄せ植えによいかも。
J家から嫁入りしてきました☆

オーリキュラたちも元気です (^O^)v
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春しか咲かないペラルゴニウムですが、
このかわいいピンクのお花が好きで、育てています。
やわらかく、香りのある葉っぱも好きです。
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美しい斑入りのローズゼラニウムも、
淡いピンクの花をつけている最中です。

斑入りアブチロン、チロリアンランプ。
花の形そのままの名前ですね!
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カンパニュラも好きで、庭のあちこちに植わっています。
こちらは、園芸種のゲットミー。
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バラや宿根草が茂り出すと、緑、緑して
うっとうしいくらいになります。
今年は、ラミウムのカラーリーフ数種で
アクセントをつけることにしました。
さっそく花が咲いてきました。

アジュガのピンク花タイプは、普通タイプより花期が遅く、
1茎あたりの花付きは少ないけど、花持ちがいいです。
(ラミウムの2枚目奥)
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エリゲロンとオステオスペルマムのコラボ。
雹が降った次の日は、
オステオスペルマムの花びらが歯抜け状態になって悲惨でした。
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今日のバラ

昨日一日雨が降り、開き始めたバラが一気にうつむいて咲き、
心配しました。

まだ咲いていないけど、
ハイブリッド・パーペチュアルのヴィックス・カプリ、
たくさんツボミを付けています。
葉っぱにハモグリバエが繁殖してしまい、
枯れたように茶色く変色しています。

ハイブリッド・パーペチュアルはほとんど返り咲かない品種ですが
ヴィックス・カプリは四季咲き性が強く、
香りも強香、丈夫なのでオススメのバラです。
縞模様が入りますが、ちょっとわかりづらいかも。
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↓で紹介したクレパスキュール。
こんなに大きく咲きました。
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チャイナローズのヘルモサ。
多花性で、小さくコロン♪と咲きます。
小さく育ち、香りは薄いです。
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ラージフラワークライミングのバタースコッチ。
ドカンとした大きい花が咲きます。
ツルバラにしては珍しく四季咲き性が強いです。
香りもほんのり甘く、多花性です。
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ハイブリッド・ムスクのペネロペ。
とても枝がよく伸びるのでツルバラとして紹介されますが、
我が家では40cm位の高さに仕立てています。
それでもよく咲きます。
多花性、四季咲き性の強い花です。
花持ちはいいのですが、色あせは早いかな。。。
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1858年フランス生まれのティローズ、オメール。
あまり大きくならない株立ちで、
か細い枝に優しい花が咲きます。
おとなしそうな花ですが、かなり雰囲気があり、
遠くからでも目立ちます。
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↓でも紹介した香粉連。
この春は、ゾウムシの被害が少なくたくさんツボミが育ってます。
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↓前の記事で紹介したマダム・ジョゼフ・シュワルツ。
開ききった姿。花弁の縁のフリンジがかわいい♪
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一時期、「マダム・ジョゼフ・シュワルツ」として販売された
ミセス・ダーズリー・クロス。
↑と比べてみてください。
枝振りも花もこんなに違うのに間違うなんて…。
咲き始めは2枚目の写真のように、新芽も茎も真っ赤です。
本来のマダム・ジョゼフ・シュワルツより
枝振りも花びらの厚い花も、がっちりしています。
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ハイブリッド・ティの黒真珠。HTは開き初めが美しいです。
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フロリバンダのファンタジア。
花弁の裏側がクリーム色で、中輪、
形のよいフロリバンダです。
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↓の記事で紹介したツルバラのビショッフ・スタット・パダーボーン。
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巨大輪で咲いたイングリッシュローズの
ゴールデン・セレブレーション。
このバラは、香りがとってもよいところが気に入ってます。
雨でぱかーんと開いた花びら、残念!!
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HTのサマンサ、
オールドローズ・ガリカの カージナル・ド・リシュリュー、
ツルバラのパーペチュアリー・ユアーズや祭、、、
イングリッシュローズなど、まだまだこれから咲いてくれそうです。
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今年のバラはデカい!

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そうです。 私もそう思っていましたが、
あちこちでそういう声を聞きました。
花友あやちゃんが、フレグランスさんのblogにも書いてある
と教えてくれたので読んだら、なるほど~詳しく書いてありました♪

今回アップのバラは5月4日撮影のもの。
4月29日は、大雨と強風、
雹が降ってさんざんな庭になりました。
大きいツボミまでちぎれて飛んで、
前日植え替えたばかりのバラやクリスマスローズの幼苗の葉っぱも
あちこちにちぎれて散らかってました (T.T)

一番最初に咲いたのは、オノリーヌ・ド・ブラバン。
とーってもよい香りのするバラです。
ラズベリーの香りと書いてありますが、
もっと複雑でやさしい、甘めの強い香り♪
縞々模様もキュートなブルボンです。

次は、ドイツ生まれのツルバラ、
ビショッフ・スタット・パダーボーン。
きりりとした花型のセミダブルで花持ちがよく、
革質の葉っぱの色とよく合います。
強健な性質も大好きです♪
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鉢上げしてやっと花らしい花をつけてくれた
1904年フランス生まれのクレパスキュール。
小型のツルバラ(ノワゼット)として紹介されていましたが、
大輪… 爆!
花付きよく四季咲き性の強い、雰囲気のあるバラです。
ムスクローズのペネロープ(ペネロペ)にも
色違いな感じで似ています。
なぜか、スパイシーなティローズの香りです。
挿し木苗でいただきました。丈夫な品種です。
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ティローズ・ホワイト・ブラバン(ホワイト・デュセス・ド・ブラバン)
とも呼ばれる、マダム・ジョゼフ・シュワルツ。
雨を花びらに含んで重たそうです。
これも四季咲きが強く、大変花付きのよいバラです。
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チャイナローズの香粉連。
香りはあまりありませんが、多花性・四季咲き性で
年中咲いている気がします。
このバラは咲き始めも、開ききった姿も好きです。
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久しぶりの更新となりました。
受験生を抱えて、どうしたらやる気を出してくれるか、
あれこれ試行錯誤しています。
子どもを注意するのに、親がネットをしているわけにもいかず
ネットの時間が余り取れなくなりました。
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