イチジク・バナーネとバラ・ウェスターランド

昨日の記事で話題にしたバナーネの実。
なんと、目で形を確認できるまで大きくなっていました。

P8270003.jpg

引いてみると、まだこんなに小さいのですが。

2週間ほど前の暴風雨の中、支柱をつけずにいた、
幼苗の細い茎が90度に折れ曲がりながら更に風にあおられ、
バナーネは半分のサイズになった…と諦めてしまっていました。

雨上がりに駆けつけてみれば、
なんとしなやかに屈折したまま歪んで成長、
慌てて支柱で矯正した経緯があるにもかかわらず、
一番最初に、ちっちゃな実をつけています。

P8270004.jpg

バナーネという品種は、その実の糖度もさることながら、
初心者でも堅実に着果してくれる育てやすさでも人気です。
改めて、その確実性の意味をかみしめています。

P8270005.jpg

雨続きの中、柔らかなオレンジ色で咲くウェスターランド。
気がつくと咲き続けています。

花びらコロコロ、モリモリもいいけれど、
ふんわりと咲くセミダブルの優しさも好きです。

P8270006.jpg

刺が鋭く、あまり咲かないバラとして処分する予定でしたが、
結局、育て方が悪かったのですね。

天気が不安定で、柿の植替えが終わっていません。
そう、柿まで増えてしまいました(笑)
blogram投票ボタン にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ 応援ありがとうございます♪

購入から1ヶ月で果実♪ イチジク・バナーネ

買った時より数十センチ背が高くなり80cmくらいの高さ、
何より葉っぱが大きくなりました。
イチジクの葉っぱって、大きいですね~。
そのため水分の蒸散が激しく、
水切れに注意が必要なのだそうです。

葉っぱの付け根に小さな出っ張りが見えたので、
虫眼鏡で覗いてみると…。

P8090003.jpg

小さすぎて写真には撮れませんが、
数カ所、かわいい実がちょんと突き出ていました。
葉っぱ、手のひらと比べて、こんなに大きいです。

P8090002.jpg

ブリジャソット・グリース。
まだ高さ30cmくらいの小さな苗で、比較的葉っぱも小さめ。
シンプルな葉型ですが、縁は小さな波形が入り、
意外とオシャレです。

オークションでチビ苗購入、植え替えのためポットから出した途端、
腐っていたのか、根っこが半分ぼろっと落ちてびっくり。
暑いさなかでもあり、育ちきれないかと心配しましたが、
持ち直してくれました。

オークションでの購入は、充分な検討が必要ですね。
一昨年買ったクリスマスローズの種は、とうとう発芽しませんでした。
夏の暑さにあてる、高温処理をしていなかったのかもしれません。
クリスマスローズの場合、発芽しなければ、また一年先延ばしです。
しかも、どんな花が咲くかわらかない…。
オークションで種を購入するのは、やめました。

P8090001.jpg

フランダースの葉っぱ。
実付きで届いたのはいいけど、葉っぱに黄色いドットが入ってたり、
丸まっていたり、下向きだったり、心配な要素が。

P8090006.jpg

整った葉型のヌアール・ド・カロン。
一本棒だったのが、下部からも葉っぱが出てきました。

P8090008.jpg

葉っぱのサイズ、枝の出方といい、バランスの良さを感じます。
これで、実なりが良ければ文句なしなんですが…。

P8090005.jpg

装飾的な葉っぱと言われる、ロンド・ボーデックス。
葉っぱがすご~く大きい。
しかも、芽出しが良く、これも一本棒だったのに、
芽があちこちから伸びて、丈夫そうな品種です。

P8090009.jpg

ロンドの上部は、葉っぱが出まくって、寸詰まり状態。
光合成の効率悪そうですが、どうしちゃったんでしょう。

P8090010.jpg

一番最初に買った「ホワイト・ゼノア」は、
葉っぱのサイズも枝振りも小さめで、コンパクトに育っています。
blogram投票ボタン にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ 応援ありがとうございます♪

ミセス・ダーズリークロス <ティローズ>

一時、「マダム・ジョセフ・シュバルツ」として出回ったティーローズ。
ほとんど棘がなく、ほっとするバラ(笑)

マダム・ジョセフ・シュバルツではないということが判明し、
ナーセリーさんも販売に苦慮して、出自不明で構わないなら、
という条件で購入しました。(現在の扱いは不明)

P8080001.jpg

春の一番花は、蕾のうちにポロポロ落ちて、
場所を変えた今年も、ほとんど花を見れないか…と
がっくりしていましたが、ここにきて蕾が上がってきました。

P8080002.jpg

夏の花にしては、花びらが多いかな。
この後咲いた花の方が小さめでも、花びらのボリュームがあり、
なかなか見栄えがありましたが、切花にして飾ったので、
写真を取り損なってしまいました。

P8080003.jpg

茶色の細長い芋虫、ホソオビアシブトクチバが
庭でバラをかじりまくってます。
ミセス・ダーズリークロスの蕾もかじられて、上部が茶色に変色。

ブルボンのスーヴニール・ド・ラ・マルメゾンも、
ふっわふわ、モリモリの花びらいっぱいで咲いてくれました。
花びらのボリュームとベビーピンクの花色にメロメロ、
これも、切花で洗面所へ。

P8080008.jpg

庭の改造のために、バラの数を減らす予定で、
マルメゾンも放出候補だったのですが、
あの花を見たら手放せない。
よくマルメゾンはうどん粉病になりやすいといいますが、
家ではほとんど発症したことはありません。

ポリアンサのイヴォンヌ・ラビエ、
香りが特徴的なフロリバンダのヴァージニアも咲いています。

P8080009.jpg

フロリバンダのファンタジア。
まさに四季咲きで、しょっちゅう咲いています。
暴風雨でぼろぼろになってしまいました。

どれかを処分しなくては、と目を更にして庭を見渡すと
アルシディック・ジョゼフ、センチメンタル、ジョージ・バーンズ、
ジュビリーセレブレーション、アブラハムダービー、ビショップ、
今まで春しか咲かなかった房咲きシュラブ、
ウェスターランドまで咲いてました。

うーん、ますますどうしていいかわからなくなります。
どの花もかわいいから、困っちゃいます。
blogram投票ボタン にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ 応援ありがとうございます♪

大実びわ 大房(おおふさ) ビワ葉療法に

ビワは、長崎が栽培が盛んでしたが、今は静岡、千葉も同じように力を入れて、一大産地となり、その土地に合った品種改良も進んでいます。

P8010027.jpg

1967年に千葉県で命名。
「開発された当時はすぐれた品種だと思われていなかったため、廃棄される運命だったところを拾われて、だいぶ時間が経過してから品種登録されました。そのため、当時のゴタゴタの影響で親が正確にはわからない、ということになってしまったようです。栽培地の適応性が高いこと、がんしゅ病に比較的強いこと、酸が低く果実の甘みがストレートに味わえること、寒害に強いことが認められ、房州びわの現在の主力品種です。樹勢は旺盛で、樹形はやや開帳性です。枝が太く、葉も密生します。耐寒性は現在開発されている品種の中で一番強いと言われています。果実は短卵形の極大果で、赤みの強い橙黄色の果皮をもっています。糖度はびわの中では特に高い方ではないのですが、酸が低いため、甘みが強く感じられるびわです。」(福原農園の房州びわのうんちく話より)


ビワというと、種が大きくて、地味~~なフルーツというイメージでしたが、東城百合子さんの著書を改めて読み返し、その薬効を試してみたくなりました。東城百合子さんの本は『自然療法』もとても有名です。
もう20年前から本棚にあったのに、中途半端にしか実践せず、棚の奥深くしまわれていました。身近な食材や素材で健康な体を作る、病気を治す、大事なことを忘れてしまっていました。自分の手に健康を委ねる。昔の人なら、当たり前のことだったのですね。

便利になって何もかも他人任せにするようになって、自分は体に気を使わず生きてしまう。体調不良になって、やっと間違いに気づきます。気をつけていたつもり、だったりもします。
大いに反省して、頑張って取り組もうと思います。

まずは、ビワの葉療法や砂袋療法から行こうかな。難病の方も、かなりの効果を上げているようです。もっと早く気づいていたら、友人にも教えられたのに…と後悔しています。

薬草の自然療法―難病も自然療法と食養生で治そう薬草の自然療法―難病も自然療法と食養生で治そう
(1988/10)
東城 百合子

商品詳細を見る
blogram投票ボタン にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ 応援ありがとうございます♪

四季咲き リトルオレンジとマイヤー(メイヤー)レモン

放射能汚染問題で、野菜も果物も安心して買えなくなりました。
表示が小さいと、つい産地を見落として買ってしまうのですね。

そのせいか、園芸店で目につくのは、野菜や果物。

P7220007.jpg

柑橘類は、以前食べたものを種まきしてたくさん発芽させ育ててましたが、アゲハの幼虫が苦手で挫折しました。
接木をしないと長年実を結ばないそうなので、挫折も良かったかも。

P7220008.jpg

リトルオレンジはあまり情報がありませんが、
調べた限りでは、完熟までそれほど難しくなさそう。

P8010023.jpg

さっそく、いくつものアゲハがやってきて、
何匹もの幼虫が、旺盛な食欲で葉をかじっていました。
実つきの場合、葉っぱは命。
卵の状態で潰せるのがベストですが、
幼虫は割り箸でつまんで、ポイしています。

P7220009.jpg

樹勢が強いようなので、どの程度まで育つのか、
ちょっと不安です…。

P8010025.jpg

こちらは、マイヤーレモン。
オレンジかマンダリンがレモンと交雑し、
1908年、発見者のフランク N. マイヤーの名がつけられたとも、
マイヤーさんが交配したものとも言われています。

マイヤーレモンは、皮がツルツルでやや丸みがあり、
皮も薄く、熟すと黄色からオレンジ色に変色します。
酸味がマイルドで果汁も多く、皮も苦味がないため
そのままピールなどに利用できるそうです。

オレンジ交配だけあって、
普通のレモンより大きなサイズになります。
皮が薄く傷つきやすいため、輸送が難しく、
市場ではほとんど手に入らないレアなレモン。

早どりして緑のうちに使えば、酸味も強いかな?
と、取らぬ狸ではありませんが、想像してワクワク♪、興味津々。

P8010024.jpg

明るいイエローグリーンの葉っぱもきれいだし、
耐寒性・耐暑性も強いようです。

…おかげで、足の踏み場がますますなくなってしまいました。
室内のリフォーム同様、庭も、
秋には思い切って大手術する予定です。
blogram投票ボタン にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ 応援ありがとうございます♪

祭とアリスター・ステラ・グレイ <つるバラ>

非常に香りのよいつるバラ、祭。
化粧品に使われるような、ちょっと甘めの上品な香り。
3~6輪の房咲きで半つる性で、低い仕立てに適します。四季咲き性です。フェンス、ポール仕立てに向く。
京成バラ園芸 1994年作出 1995年JRC金賞受賞

花色:黄色と赤色の絞り
花形:丸弁咲き
花弁数:25~30枚
花径:4.5~5.5cm
開花期:四季咲き性(春~秋)
樹高:2m
樹形:ツル性(シュラブ)
香り:微香
用途:トレリス、ポール仕立て、フェンス、シュラブ仕立て、オベリスク仕立て、鉢植え
(園芸ネットより)

P8010020.jpg

肥料を油粕主体のものに変えてから、バラの花つきが良く、
他のバラも2度、3度と繰り返し咲いてくれています。
害虫の被害も少なく、秋の薔薇も楽しみです。

P8010019.jpg

ただ、花型は春・秋に比べたら、いまいちかな。

P7260005.jpg

ノワゼットのアリスター・ステラ・グレイ(Alister Stella Gray)。
1894年 イギリスにて作出   作出者 Alexander Hill Gray

淡い杏色から、白色に変化します。
小輪から中輪で、さわやかな香り。
刺がほとんどなく、しなやかな細い枝。
日陰にも強く、樹勢も強いそうです。

P7260001.jpg

アマチュアバラ愛好家のグレイさんが、バラ作出と同時期に
出産で愛する妻のステラさんを失い、生まれてきた息子のアリスターちゃんと
3人の名前をつけたバラ。
思いのいっぱい詰まった品種です。

★よもやま話★
先日、散歩がてら覗いた近所のバラ御殿のご夫婦に、
中に入って庭を見せていただき、話を伺うことができました。

どれも健康的で、花つき抜群なのに、
無農薬で肥料は米ぬかのみ、ということでした。
ただし、1ヶ月に一度は米ぬかを入れているとのこと。
同じ資材を扱っても、腕が違うと結果が変わるんですねぇ。

また、ピエール・ドゥ・ロンサールに接いだウィーピングローズも、
滝のように咲き誇っていました。
ピエールちゃんが台木になるなんて、考えもつかなかったーと、
びっくりするやら、圧倒されるやら。

宿根草もバランスよく、溶岩で土留めされたり、趣向を凝らした素敵な庭園。
招き入れ、お話までしていただき、ありがとうございました!
blogram投票ボタン にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ 応援ありがとうございます♪

ローズマリー・ホワイト <ハーブ>

2年前、カインズホームで買った白花ローズマリー。

P7080022_20110803173347.jpg

http://momongarose.blog10.fc2.com/blog-entry-375.html

白と言いながら、花の中に淡いブルーの小さなスポットが入ってましたが、
株がやや大きくなると、スポットは消えていました。

P8010021.jpg

ほぼ一年中咲いているせいか、木の成長は、
マリンブルーなどと比べて遅いようです。

P7130003.jpg

アリが盛んに登ってくるのですが、
花の終わったあとに、なにかおいしい物でもあるのかな?
続きを読む
blogram投票ボタン にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ 応援ありがとうございます♪
(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
Top
  • ・管理者ページ
  • ・Welcome to Woodland Witch
  • 現在の閲覧者数:
    (スパムコメントは削除させていただきます)
    blogram投票ボタン



    リンク
    *当blogへリンクしていただいている方へ* Ping送信先に http://www.blogpeople.net/ servlet/weblogUpdates を加えていただくと、助かります。
    いろいろリンク



    ブックオフオンライン



    HonyaClub.com


    リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム

    Oisix(おいしっくす)

    カレンダー
    プロフィール

    momonga

    • Author:momonga
    • 人間修行中。あれも、これもと、狭い庭をより狭くしているのは自分。なんとかしないと…
      *My Main Site*
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    RSSフィード
    Blogデータ
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    サイドバー背後固定表示サンプル

    サイドバーの背後(下部)に固定表示して、スペースを有効活用できます。(ie6は非対応で固定されません。)

    広告を固定表示させる場合、それぞれの規約に抵触しないようご注意ください。

    テンプレートを編集すれば、この文章を消去できます。