猫 侵入防止 廊下内扉

猫はすごい跳躍力のうえに、器用なので、ちょっとドアが開いてると、どこでも入ってしまいますね。

家全部をオープンにしてあげたいけど、抜け毛などの掃除の手間、登って落としてもらいたくないもの、猫にとって危険なものがある……などの理由で、入室を制限している部屋も多いです。

猫を入れないために部屋を閉め切ったら、換気ができず、湿気が溜まってしまうことも。窓も戸も開けられないとなると、家全体の風通しにも影響します。廊下に扉が欲しい。次の目標になりました。

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扉のデザインですが、キッチン扉枠内に多用した木の幅では視界が悪く、うっとうしく感じることがありました(特に子猫時代は、それにワイヤーネットをつけていたので、余計のこと、通風や視界が悪かったです)。

ネット検索すると、丸棒を使ったドアを見かけました。これだ! 視界にそこまで「圧」がない。

丸棒なら厚めの枠の途中まで穴を開けて、そこに挿すだけで作るのも楽かも?……(実際は、材の歪みで、強度を高めるための中心の横棒に通すのも難がありました。技術が未熟というだけですが…苦笑)。

2×4材とディアウォールの柱、垂木の枠、余っている1×4材の縦半分を組み合わせたデザインにしました。扉の上は猫が抜けられないように、最初から塞いでしまいます。

丸棒の直径は、垂木の幅を考えて18mmにしました。買う時はその直径でも十分な強度と確認したはずですが、実際枠に埋め込んでみると、猫が頭で分け入ってしまえそうなくらいたわみます。中途半端な強度だと、猫の体を挟み込んで抜け出せなくなる危険があります。

作っている途中でデザインを変更し、縦のサイズちょうど真ん中部分に丸棒を通した横棒を入れて、たわみを防ぎました。中央下には、元野良猫の母猫、ヴィヴィが通るドアを作りました。推定2歳過ぎくらいのヴィヴィは分別があり、部屋を荒らすことはなく、窓から静かに外を眺めていることが多いのです。

猫達、最初は用心して、なかなか猫扉をくぐってくれなくて、扉はムダだったか~と諦めかけましたが、向こう側にある部屋の扉を締めてる夜の間、猫扉の上の方につけたキャッチャーで固定し開けっぱなしにして、通るのに慣れてもらえるようにしました。

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(こちら側に戻りたい母猫・ヴィヴィ)

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(うちもあっちに行きたいよ~! と、扉から向こうを眺める茶々)

磁石のロックなしで自由に通れるようにしたかったのですが、茶々が手で開けて入ってしまうため、ヴィヴィが扉の向こうでこっちに来たがっていたら、その扉を開けて通してあげます。母猫が戻るのを、扉のこちら側で子猫二匹が待っていることが多いので、母猫だけ通るように慎重に開けて通します。

ドアの向かって右の反対側にに戸当たりをつけ、当初、枠に使った垂木の歪みで閉まりが悪かったので、メインとサブ、2つの磁石でロックしています(現在は歪みが取れてしっかり閉まるようになりました)。

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(人の体に登って、あちら側を覗く茶々)
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