キョウチクトウ科テイカカズラ属のツル性常緑低木、
テイカカズラの斑入り品種。
斑入りの仲間には、初雪カズラや
五色カズラ(ゴールデン・サンのこと?)があるそうです。
幼木の間は地を這い、大きくなると這い上がって、
気根を出して木に絡んで成長しますので、
ほったらかしにすると結構厄介です。

6月頃、芳香のあるプロペラのような花を咲かせ、
切ると白い液が出ますが、有毒。
有毒といえば、前の記事に書いたカロライナジャスミンも
全草猛毒だそうです。
綺麗な葉っぱや花で、普通に園芸店に売っているからといって
油断なりませんね。
ウィキペディアによるテイカカズラの名前の由来は、
「式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)に基づく。また古典に「まさきのかづら」とあるのも本種のことといわれる。」そうです。
テイカカズラの斑入り品種。
斑入りの仲間には、初雪カズラや
五色カズラ(ゴールデン・サンのこと?)があるそうです。
幼木の間は地を這い、大きくなると這い上がって、
気根を出して木に絡んで成長しますので、
ほったらかしにすると結構厄介です。

6月頃、芳香のあるプロペラのような花を咲かせ、
切ると白い液が出ますが、有毒。
有毒といえば、前の記事に書いたカロライナジャスミンも
全草猛毒だそうです。
綺麗な葉っぱや花で、普通に園芸店に売っているからといって
油断なりませんね。
ウィキペディアによるテイカカズラの名前の由来は、
「式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説(能『定家』)に基づく。また古典に「まさきのかづら」とあるのも本種のことといわれる。」そうです。
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