ヒペリカムは、ハーブの西洋オトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)の仲間。生け花の実物として利用されることが多く、切り花として輸入ものも多い。
小型の低木といわれているが、1mくらいにはなる。斑入りやゴールドなど、いろいろなタイプがある。写真は、トリカラー(これも2つあり、葉の縁が斑になるものと葉っぱ全体に不定期に斑が入るものがある)。今年入手したものは、ピンク色の実がなるミスティックフレアー。フレアーシリーズで、いろんな色バージョンのヒペリカムがある。
コボウズオトギリ(小坊主弟切)のように、赤→黒への色変わりを鑑賞するタイプもあるようだ。
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