祭とアリスター・ステラ・グレイ <つるバラ>

非常に香りのよいつるバラ、祭。
化粧品に使われるような、ちょっと甘めの上品な香り。
3~6輪の房咲きで半つる性で、低い仕立てに適します。四季咲き性です。フェンス、ポール仕立てに向く。
京成バラ園芸 1994年作出 1995年JRC金賞受賞

花色:黄色と赤色の絞り
花形:丸弁咲き
花弁数:25~30枚
花径:4.5~5.5cm
開花期:四季咲き性(春~秋)
樹高:2m
樹形:ツル性(シュラブ)
香り:微香
用途:トレリス、ポール仕立て、フェンス、シュラブ仕立て、オベリスク仕立て、鉢植え
(園芸ネットより)

P8010020.jpg

肥料を油粕主体のものに変えてから、バラの花つきが良く、
他のバラも2度、3度と繰り返し咲いてくれています。
害虫の被害も少なく、秋の薔薇も楽しみです。

P8010019.jpg

ただ、花型は春・秋に比べたら、いまいちかな。

P7260005.jpg

ノワゼットのアリスター・ステラ・グレイ(Alister Stella Gray)。
1894年 イギリスにて作出   作出者 Alexander Hill Gray

淡い杏色から、白色に変化します。
小輪から中輪で、さわやかな香り。
刺がほとんどなく、しなやかな細い枝。
日陰にも強く、樹勢も強いそうです。

P7260001.jpg

アマチュアバラ愛好家のグレイさんが、バラ作出と同時期に
出産で愛する妻のステラさんを失い、生まれてきた息子のアリスターちゃんと
3人の名前をつけたバラ。
思いのいっぱい詰まった品種です。

★よもやま話★
先日、散歩がてら覗いた近所のバラ御殿のご夫婦に、
中に入って庭を見せていただき、話を伺うことができました。

どれも健康的で、花つき抜群なのに、
無農薬で肥料は米ぬかのみ、ということでした。
ただし、1ヶ月に一度は米ぬかを入れているとのこと。
同じ資材を扱っても、腕が違うと結果が変わるんですねぇ。

また、ピエール・ドゥ・ロンサールに接いだウィーピングローズも、
滝のように咲き誇っていました。
ピエールちゃんが台木になるなんて、考えもつかなかったーと、
びっくりするやら、圧倒されるやら。

宿根草もバランスよく、溶岩で土留めされたり、趣向を凝らした素敵な庭園。
招き入れ、お話までしていただき、ありがとうございました!
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