大実びわ 大房(おおふさ) ビワ葉療法に

ビワは、長崎が栽培が盛んでしたが、今は静岡、千葉も同じように力を入れて、一大産地となり、その土地に合った品種改良も進んでいます。

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1967年に千葉県で命名。
「開発された当時はすぐれた品種だと思われていなかったため、廃棄される運命だったところを拾われて、だいぶ時間が経過してから品種登録されました。そのため、当時のゴタゴタの影響で親が正確にはわからない、ということになってしまったようです。栽培地の適応性が高いこと、がんしゅ病に比較的強いこと、酸が低く果実の甘みがストレートに味わえること、寒害に強いことが認められ、房州びわの現在の主力品種です。樹勢は旺盛で、樹形はやや開帳性です。枝が太く、葉も密生します。耐寒性は現在開発されている品種の中で一番強いと言われています。果実は短卵形の極大果で、赤みの強い橙黄色の果皮をもっています。糖度はびわの中では特に高い方ではないのですが、酸が低いため、甘みが強く感じられるびわです。」(福原農園の房州びわのうんちく話より)


ビワというと、種が大きくて、地味~~なフルーツというイメージでしたが、東城百合子さんの著書を改めて読み返し、その薬効を試してみたくなりました。東城百合子さんの本は『自然療法』もとても有名です。
もう20年前から本棚にあったのに、中途半端にしか実践せず、棚の奥深くしまわれていました。身近な食材や素材で健康な体を作る、病気を治す、大事なことを忘れてしまっていました。自分の手に健康を委ねる。昔の人なら、当たり前のことだったのですね。

便利になって何もかも他人任せにするようになって、自分は体に気を使わず生きてしまう。体調不良になって、やっと間違いに気づきます。気をつけていたつもり、だったりもします。
大いに反省して、頑張って取り組もうと思います。

まずは、ビワの葉療法や砂袋療法から行こうかな。難病の方も、かなりの効果を上げているようです。もっと早く気づいていたら、友人にも教えられたのに…と後悔しています。

薬草の自然療法―難病も自然療法と食養生で治そう薬草の自然療法―難病も自然療法と食養生で治そう
(1988/10)
東城 百合子

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